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万の妖怪記の扉絵を載せてみるよ

扉絵001


このブログの扉絵をアップしてみました

ブログの上にちょっとだけ見えている絵のトコロです。そういえば、はじまりって言うカテゴリを作ったものの、何を載せれば良いのか自分で謎だったのですが、とりあえず此処は、漫画が増えたりする毎に、扉絵みたいなのをアップするところにしようかと思っています。

一応説明しますと、中央にいるのが私の漫画の主人公、お化けモグラの栗吉です。

そして持っている傘みたいなのが百目一本傘、裏に99個の目があって、表に一個だけデカイ目が付いてる妖怪です。

栗吉の左横は友達の貧乏神のイマイ(神様になる修行中)、現在はまだ小鬼の妖怪。三種の心器(さんしゅのじんぎ)を持っていて変化できる珍しい妖怪の一種。

で、栗吉とイマイの間にいるちくわに乗ってるのはぬりかぺ。ぬりかべではないです。コンニャクの妖怪。

イマイの横にいるのがガマの腰掛。何かを座らせるのが大好きな蛙の妖怪なんですが、ヌルっとせず、乗って貰いたい為にふんわり柔らかに進化しています。

ガマの腰掛の上に乗っているのがケサランパサラン。ビワの木に憑いている妖怪でとくに害はなく時折、その変に転がってます。

栗吉の右横にいるのが、ネコマタのお珠。せいべつはオスですが人間の女性に化けるのが何故か好き。(マジな女装癖有り)、人間だった栗吉と接点があるのですが、其れは後々漫画の方でやってきます。

そしてお珠の右上辺りにいるのが、昼あんどん。鬼灯の形をしていますが、怨念を残して死んだ万物の魂が妖怪になったものです。暗い森や墓場が好きで、昼からずっとただ照らして自己表現してる…ただ照らすのが好きな妖怪です。

昼あんどんの下にいるのが星しいたけ。笠の部分に星のマークが付いてるしいたけの妖怪です。ちょっぴり湿り気のある場所が好きで集団で生えているって言うより居座っている事が多いです。栗吉の家の北側がそういう場所らしく気に入って生えてる事が多い

そんな感じで、漫画やらイラストやらにアップしていこうかと思っています。このイラストな感じでいずれは百鬼夜行(妖怪百匹)に挑戦したいと思ってます。

スッカスカの部分にちょっとずつ妖怪増えてくので、何匹増えたか気が向いた方は探してみて下さい。

いつになるやら…

異世界へ旅をしよう

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